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グラム当たりの単価を計算した結果、大袋タイプのポッキーはお値打ちでないと分かったけど、では、何故そんな商品が存在するのか? 魅力はなに?   [食品、飲料]

 先のブログで、ポッキーのグラム当たりの値段を計算しました。その結果、通常商品と比べ、大袋タイプのポッキーはお値打ちではなく、むしろ割高な場合がある、ということが分かりました。

 でも、それならば、通常のポッキー(箱タイプ)だけを販売すればいいのに。なぜ大袋タイプを販売するのかしら?

 まさか、「大袋タイプのほうをお値打ちだと勘違いさせて買わせてしまえ」などと江崎グリコさんが考えるわけがないし。 (まあ、私は勘違いして買ってしまいましたけど・・・)

 大袋タイプの商品パッケージには、「便利な小袋タイプ 9袋入り」と記されています。


20150423_pocky.jpg


 長所は小袋に小分けされてることだけなのかな? なんか残念。

 ( 決して、「徳用」等のうたい文句は記されていません。 )

 たしかに小袋に小分けされていると、ときとして便利です。でも、大袋パッケージに入っていて内容量が多いのだから、通常商品より割安にして欲しいな。ふつう、大袋タイプの長所といったら、お値打ち感だとおもうのです。

 そうだ。通常商品の箱の中身も小袋タイプにすればいいのに。


本日のポイント
大袋入りのポッキーは小袋に小分けされていて便利かもしれないけれど、値段設定を江崎さんに何とかして欲しい。



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