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ポッキー(江崎グリコ製)の大袋入り商品は、お値打ちではない?   [食品、飲料]

 一般的に、お菓子の徳用大袋サイズ商品はお値打ちです。だから、日ごろよくポッキーの大袋サイズ商品を購入していました。

 でもポッキーの場合、大してお値打ちでないかも。

 気になる。調べよう。

20150422_pockies.JPG
 左:大袋タイプのポッキー
   大袋の中に、小袋が9袋(1袋当たり標準14.8g)。
 右:通常箱のポッキー
   箱の中に、2袋(1袋当たり標準36g)。


◎ 内容量
 内容量を比較すると、通常箱と比べて大袋サイズ商品は1.85倍。
2倍以上は入っているのかと思っていたけど、それほどの開きはありません。


◎ 商品価格
 幾つかのお店で調べました。お店によって値段のバラツキはありますが、通常タイプと大袋タイプの値段には、おおむね2倍前後の開きがあります。


◎ グラム当たりの値段
 前述の内容量と商品価格をもとに、グラム当たりの値段を計算しました。結果は下表。

通常の箱のポッキー 大袋入りのポッキー 

内容量
72g

(内訳;
36g×2袋入り)
133.2g

(内訳;
14.8g×9袋入り)

商品価格
(税込み)
100円 ~ 150円

(例1) アマゾン  132円
(例2) イオン某店 140円
200円 ~ 350円

(例1) 280円
(例2) 278円

グラム当たり
の値段
(税込み)
1.39円 ~ 2.08円

(例1) 1.83円
(例2) 1.94円
1.50円 ~ 2.63円

(例1) 2.10円
(例2) 2.09円

※ 表中の 例1(アマゾン),例2(イオン某店)は2015年4月某日の値段。特売でなく通常価格と思われる。



◎ 結果
 やはり思ったとおりでした。グラム当たりの値段を比較した結果、決して、大袋のほうがお値打ち、ということではないようです。微妙な差ですが、むしろ通常箱のほうがお値打ちかも。お店によっても違うでしょうが、例示した2店では、ともに通常箱のほうがお値打ちでした。

 ポッキーをお値打ちに購入するには、商品タイプの違いは関係ないらしいです。お店の特売日に買うこと賀重要らしい。
 いままで、お値打ちと思い込んで大袋のほうを買っていましたが、なんかガックリです。これからは気を付けなくっちゃ。

 でも、何のために大袋タイプが存在するのかな? ちょっと不思議。


本日のポイント
ポッキーの大袋タイプは特にお値打ちでない。


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