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セブンイレブンのお惣菜パック「イカ焼き」 [食品、飲料]

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最近のお気に入りは「イカ焼き」。
セブンイレブンのお惣菜パックです。


パッケージには、
電子レンジで
温めても
お召し上がり
いただけます

って書いてあるけど、冷えたままでも美味しい。
むしろ冷えたのが好き。


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もちろん味が美味しいのだけれど、
ふんわりとしてプリッとしたイカの食感が素敵です。

原材料名欄に重曹が載っていた。
この素敵な食感は、きっと重曹のお陰なのね。

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重曹に漬け込めば乾物のスルメさえも生イカのように戻る、って
聞いたことあるよ。
「ためしてガッテン」でも紹介されてたって、誰かが言ってたなあ。
すごいぞ重曹。

欲を言えば、もう少し塩分控えめだと嬉しいです。
少しショッパイです。
内容量90gの1包装当りナトリウム1.3gなんだそうで、
食塩換算だと3.3gも入っているのか。

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本日のポイント
重曹はとってもすごい。
コンビニのお惣菜は美味しいけれど、塩分が多めなのが残念。

ポッキー「つぶつぶいちご」はすごく美味しい。   [食品、飲料]

 それにしても「つぶつぶいちご」味は美味しい。

 大袋タイプの「いちご」味と比べたら、箱タイプのポッキー「つぶつぶいちご」味は別格の美味しさです。いつもは大袋タイプを買っていたので知らなかったけど、あまりの違いにびっくりしました。

 「いちご」味のでも小さなつぶつぶはあったけど、「つぶつぶいちご」味のは小さなつぶつぶだけでなく、大きなつぶつぶがあります。それがすごくよくて、いちごの酸味や甘さが濃厚。
 断面がハート型というのもいいかも。見た目の面白さだけでなく、ハート型の凹んだところにコーティングが入り込んで、その分だけいちごチョコ味が濃い。

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 これだけ違うのに、グラム当たりの単価が同じなんて、信じがたいです。なんでなのかしら?


本日のポイント
今後、いちご味ポッキーを買うときには、大袋タイプでなくて箱タイプの「つぶつぶいちご」味を買う。


イチゴ味ポッキーの大袋タイプもお値打ちかどうか計算してみよう。と思ったけど…   [食品、飲料]

 先日に引き続いて、イチゴ味のポッキーもお値打ちかどうか計算してみよう。そう思ったのですが、そもそもイチゴ味のポッキーでは、通常箱と大袋と中身が違います。もはや別商品。

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左: 大袋入りタイプ (いちご)
右: 箱タイプ(つぶつぶいちご)


 別商品なので、単価を比較してもどちらがお値打ちなのか比べようもありません。

 わたしは長らく大袋タイプを買っていたので、通常箱タイプと中身が違うなんて知りませんでした。

 通常箱のは「つぶつぶいちご」。イチゴ味がしっかり濃くて美味しいです。ゴージャスです。

 もはや別商品ではあるものの、一応、グラム当たりの値段を比較します。


◎ グラム当たりの値段


通常の箱
(つぶつぶいちご)
大袋入り
(いちご)

内容量
57.6g

(内訳;
28.8g×2袋入り)
125.1g

(内訳;
13.9g×9袋入り)

商品価格
(税込み)
100円 ~ 150円

(例1) アマゾン  132円
(例2) イオン某店 140円
200円 ~ 350円

(例1)アマゾン  280円
(例2)イオン某店 278円

グラム当たり
 の値段
(税込み)
1.74円 ~ 2.60円

(例1)アマゾン  2.29円
(例2)イオン某店 2.43円
1.60円 ~ 2.80円

(例1)アマゾン  2.24円
(例2)イオン某店 2.22円

※ 先日と同様、表中の 例1(アマゾン),例2(イオン某店)は2015年4月某日の値段。特売でなく通常価格と思われる。



◎ 結果

 箱と大袋で、微妙な差しかありません。中身の異なる商品同士なので比較しても無意味かと思ったけれど、考えてみれば、中身がゴージャスな分だけ、箱タイプのほうが優れているような気がします。


本日のポイント
やはりポッキーの大袋タイプはメリットが無いように思う。


グラム当たりの単価を計算した結果、大袋タイプのポッキーはお値打ちでないと分かったけど、では、何故そんな商品が存在するのか? 魅力はなに?   [食品、飲料]

 先のブログで、ポッキーのグラム当たりの値段を計算しました。その結果、通常商品と比べ、大袋タイプのポッキーはお値打ちではなく、むしろ割高な場合がある、ということが分かりました。

 でも、それならば、通常のポッキー(箱タイプ)だけを販売すればいいのに。なぜ大袋タイプを販売するのかしら?

 まさか、「大袋タイプのほうをお値打ちだと勘違いさせて買わせてしまえ」などと江崎グリコさんが考えるわけがないし。 (まあ、私は勘違いして買ってしまいましたけど・・・)

 大袋タイプの商品パッケージには、「便利な小袋タイプ 9袋入り」と記されています。


20150423_pocky.jpg


 長所は小袋に小分けされてることだけなのかな? なんか残念。

 ( 決して、「徳用」等のうたい文句は記されていません。 )

 たしかに小袋に小分けされていると、ときとして便利です。でも、大袋パッケージに入っていて内容量が多いのだから、通常商品より割安にして欲しいな。ふつう、大袋タイプの長所といったら、お値打ち感だとおもうのです。

 そうだ。通常商品の箱の中身も小袋タイプにすればいいのに。


本日のポイント
大袋入りのポッキーは小袋に小分けされていて便利かもしれないけれど、値段設定を江崎さんに何とかして欲しい。



ポッキー(江崎グリコ製)の大袋入り商品は、お値打ちではない?   [食品、飲料]

 一般的に、お菓子の徳用大袋サイズ商品はお値打ちです。だから、日ごろよくポッキーの大袋サイズ商品を購入していました。

 でもポッキーの場合、大してお値打ちでないかも。

 気になる。調べよう。

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 左:大袋タイプのポッキー
   大袋の中に、小袋が9袋(1袋当たり標準14.8g)。
 右:通常箱のポッキー
   箱の中に、2袋(1袋当たり標準36g)。


◎ 内容量
 内容量を比較すると、通常箱と比べて大袋サイズ商品は1.85倍。
2倍以上は入っているのかと思っていたけど、それほどの開きはありません。


◎ 商品価格
 幾つかのお店で調べました。お店によって値段のバラツキはありますが、通常タイプと大袋タイプの値段には、おおむね2倍前後の開きがあります。


◎ グラム当たりの値段
 前述の内容量と商品価格をもとに、グラム当たりの値段を計算しました。結果は下表。

通常の箱のポッキー 大袋入りのポッキー 

内容量
72g

(内訳;
36g×2袋入り)
133.2g

(内訳;
14.8g×9袋入り)

商品価格
(税込み)
100円 ~ 150円

(例1) アマゾン  132円
(例2) イオン某店 140円
200円 ~ 350円

(例1) 280円
(例2) 278円

グラム当たり
の値段
(税込み)
1.39円 ~ 2.08円

(例1) 1.83円
(例2) 1.94円
1.50円 ~ 2.63円

(例1) 2.10円
(例2) 2.09円

※ 表中の 例1(アマゾン),例2(イオン某店)は2015年4月某日の値段。特売でなく通常価格と思われる。



◎ 結果
 やはり思ったとおりでした。グラム当たりの値段を比較した結果、決して、大袋のほうがお値打ち、ということではないようです。微妙な差ですが、むしろ通常箱のほうがお値打ちかも。お店によっても違うでしょうが、例示した2店では、ともに通常箱のほうがお値打ちでした。

 ポッキーをお値打ちに購入するには、商品タイプの違いは関係ないらしいです。お店の特売日に買うこと賀重要らしい。
 いままで、お値打ちと思い込んで大袋のほうを買っていましたが、なんかガックリです。これからは気を付けなくっちゃ。

 でも、何のために大袋タイプが存在するのかな? ちょっと不思議。


本日のポイント
ポッキーの大袋タイプは特にお値打ちでない。


間違えて 「マルちゃん正麺 鴨だしそば」 を買ってしまったが、なかなか美味しかった。   [食品、飲料]

 インスタントラーメンのまとめ買いをしに、近所のスーパーマーケットに行きました。でも間違って、ラーメンでないものを買ってしまいました。
 封を開けるまで、間違いに気付かなかった。かなり安い特売品で喜んでいたのに・・・、まとめ買いしちゃったのに…、 ガックリ。

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 間違えて買ってしまったのは、東洋水産製の 「マルちゃん正麺 鴨だしそば」 という商品。

 仕方がないので、ガックリしながら食べました。でも思いのほか美味しかった。今となっては安く買えたのでラッキーかも。

 しかも、食べ終わった後に作ったおじや、とても美味しかったです。というか、むしろ商品のおそばよりも好き。とってもいい味。

本日のポイント
東洋水産「マルちゃん正麺 鴨だしそば」を食べ終わった後のお汁は、とってもおじやに向いている。


ポッキーの不満について … 江崎グリコのポッキーは大好きだが、不満もある。   [食品、飲料]

 昨日は、ポッキーの内箱の素敵さについて書きました。今日はポッキーそのものについて。

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ポッキー
美味しい

 ポッキー大好き、ポッキー ファンです。数ある江崎グリコの商品の中でも最も頻繁に買うのは、私はやっぱりポッキーです。

 そんなポッキーにも不満があります。
 それは、柄の部分(持つための部分)です。柄の部分にはチョコレートのコーティングがありません。きっと、指が汚れないためのご配慮でしょう。
 でも、柄の部分が長すぎないかな。もう少しチョコレートのコーティングが多くてもいいのに。・・・などと思うのです。

 ポッキーの長さを測ってみたところ、チョコレートコーティングの部分が約10.5cm、柄の部分が約2cmでした。
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 見た目にも美しいです。もしかしたら黄金比とかフィボナッチとかの比率と関係しているのか、とさえ思えるほどです。
 でも私は、見た目より味を重視したい。すなわち、もっとチョコレートの部分を多くして欲しいのです。

 普通、チョコレートコーティングの部分を先に食べて、最後に柄の部分を食べます。そうすると、チョコの部分が美味しすぎるので、最後の柄のところで味気ない気がしてしまいます。

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 美味しい故のワガママままかな。
 そう思って、逆さまにして、先に柄の部分から食べたりもします。でも、そのときには、食べはじめに味気ない気がするのです。

 ワガママかな。そうでもないと思うけどな。

 もっと柄の短いポッキーがあっても良いと思うのだけれどな。
 あるいは、柄の近くでチョコレートコーティングが厚めになったらどうかな。

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もっともっと、ぎりぎりまでチョコレートを塗って
柄を短くしたポッキーが欲しい

 そんな感じの要望、江崎グリコさんにも届いていると思います。
 きっと、たくさん届いていると思うのにな。

More chocolate and More happiness! ~ チョコが多いといいね ~

ポッキーの内箱の作りに感動した。 … 単純な展開図なのに、強度は十分。    [食品、飲料]

 ポッキーの大袋をよく買います。
 小袋に分かれていて便利です。
 江崎グリコの商品には色々ありますが、数ある商品ラインナップの中で最も多く買っているものは、私の場合、やっぱりポッキーでしょう。

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「べんんりな小袋タイプ、9袋入」と記載された、
袋タイプのポッキー

 内箱は紙製なので、食べ終わった後には分別リサイクルに回します。

 ここで問題なのが、立体の箱を分解して平面状にする作業です。なかなか頑丈なので、分解しにくいのです。まあ、問題というほど大したことでありませんが。
 第一、スルリと簡単に分解できてしまっては、まだ使用中のときに困ってしまうはずです。内箱である以上、箱の形状と強度を保たねばなりません。分解されにくくても仕方のないことなのかも。

20150213_ph_utibako.JPG
内箱

 分解して平らにするとき、私はいつも端っこを破っていました。破るというか、破れてしまうというか。平らにしようとすると、頑丈な組み立て部分は分解されずに破れてしまいます。
 きれいに分解できず破れてしまうのは、ちょっと悔しくもあります。

 単純そうなのに分解するのが難しい。どうしてかな。

 そう思ったので観察しました。

 箱のカドの、組み立て部分を観察しました(下図)。一見しただけでは、どうなっているのかよく分かりません。単純そうに見えて、複雑のようにも見えます。ちょっと不思議な作りです。
 よく見ると、箱の外側にエクボのような凹みがあります(下図、赤丸で囲われた部分)。きっと、組み立ての際に外側から押さえつけたのでしょう。
20150213_ph_soto.jpg
内箱のカドの部分。
少し凹みがある。

 その外側のエクボ状の凹み部分を、内側から見ました。内側の見た目は、何となく単純そうです。でもやっぱり、どうなっているのかよく分かりませんが。
 外側から内側へ差し込まれたところに、鈍角の、ちょっとした引っかかりの部分があります(下図、赤丸で囲われた部分)。
 その鈍角の部分を内側から押して、引っかかりを外してみました。そうしたところ、簡単に外せて、スルリと箱が分解されました。どうやら、この鈍角のひっかかりで支えているだけ。
 驚くほど簡単な仕組みです。びっくりです。
内側

20150213_ph_uti-1.jpg
引っかかっている。

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引っかかりっているところを押した。
外れた。

20150213_ph_uti-3.JPG
分解できた。

 これまで、なにげなく分解しようとしても容易には分解できなかったですが、まさか、仕組みが分かればこれほど簡単だったとは。きもちよく、スルリと外れまする。
 逆に、外側から押し込んでみたら、再び組み立てることができました。しかも、再組み立てでも、箱の頑丈さは損なわれません。
 単純なのにすごいです。組み立てやすく分解しやすい。強度もバッチリ。すばらしさに感動です。江崎グリコさん、素敵です。

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平面状に展開(外側と内側の写真)
20150213_tenkai_soto.JPG 20150213_tenkai_uti.JPG

 箱として頑丈で崩れにくい。それでいて分解しやすい。再び組み立てするのも簡単。

 せっかくなので、これからは展開した状態で保存しておいて、何かの折に組み立て直して再利用することにします。

 この箱を参考にすれば、厚紙を用いて自作することも出来そうです。

「ここを押せば、簡単に分解できます」
というように、はじめから書いておいてくれてもよいと思います。
だって、とても気持ちいいんです。
スルリと外れるんです。


 まじめな話、簡単に分解できることはリサイクル率向上につながると思います。

 ポッキーを食べ終わったあとの箱が容易に分解できないとき、リサイクルへ回すのでなく、ゴミ箱へ入れてしまいがちになります。

・平らに分解しない場合
 → 古紙リサイクルへ入れにくい。
・平らに分解する場合
 →強引に分解して破れてしまうと見栄えが悪くてゴミっぽい。

 そんなとき、スルリと簡単に分解できて平らになると、何となくゴミっぽく感じないです。それなので、もしも初めから「簡単に分解できます」と明示されていれば、きっとリサイクル率は上がるでしょう。
 でも、「簡単に分解できます」と明示するためには、その分だけ印刷インクを要してしまう。環境負荷を考えたとき、余分な印刷インクとリサイクル率向上とで、どちらの影響が大きいのかな。


伊藤園「健康ミネラルむぎ茶」でのミネラルとは、カリウム・リン・マンガン・ナトリウムのこと。 (K・P・Mn・Na)   [食品、飲料]

20150119_mugicha_01_mugicha-no-e.jpg 健康ミネラル麦茶が大好きです

 先日はperrie<ペリエ>をまとめ買いしたが、日頃しばしば、伊藤園の健康ミネラル麦茶をまとめ買いします。何箱も買うので、とても重い。以前は、近所のお店と自宅とを何往復もして、自力で必死に運んでいたけど、配送サービスってのを覚えたのでラクちんです。お店のサービスに感謝です。ありがとう。安売りのときしか買わないけど、ごめんなさいね。
 2リットルのPETボトルを100本近く買っちゃいます。それでも、半年も持たずになくなっちゃう。たくさん飲むなあ。でも、ひとりで飲んでる訳ではないし、そんなものかも。

 麦茶の味自体が好き。でも、そのほかに、カフェインゼロというのがうれしい。わたしは夜にカフェインを採ると眠られなくなっちゃうのです。困るんです。麦茶はカフェインゼロなので安心。まあ、それでも眠れないときには眠れないけど。
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 この前は、ペリエに4%ものカルシウムCaが含まれていて驚いたけど、伊藤園の健康ミネラル麦茶には何がどのくらい含まれているのか気になった。「ミネラル」と銘うっているので、さぞ色々と入っているのだろう。そう思ったのだけれど、それほどたくさんの種類が入っているわけではないらしい。商品ラベルには次のように記載されていた。
「この商品でのミネラルとは、カリウム・リン・マンガン・ナトリウムのことです。」

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 4種類に限定されていて、ちょっと意外。もっと色々と入っているのかと思ってた。でもまあいいや、重要そうな4種類だし。それに飽食の時代、きっと食事でいろんな微量元素とかを取ってるでしょう。ペリエでカルシウムCaも取ってるし。
 なお、栄養成分表は次のとおり。
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  あれ? マグネシウムMgと亜鉛Znも含まれてるのね。マグネシウムや亜鉛だって重要なものだろうに、どうしてアピールしないのだろうか。まあいいや。

 すこし下に原材料名欄を掲載するけど、それによると「飲用海洋深層水(高知県)」を使用しているらしい。海洋深層水なんて、なんか素敵でカッコイイ響き。土佐沖の潮の香りはしないけど、健康によさそうだな(*)。
 海洋深層水にはもっと色々なミネラルが入ってそうな気がするのに、どうして4種類しか推していないのかな? 微量元素が入っていても、有意なほどの量は入っていないのかな? 少なすぎて書いてないのかな?

 そういえば、原材料名欄の表示では、JAS法とかで次のようなルールがあったはず。
・「食品添加物以外の原材料」と「食品添加物」に分けて、それぞれ重量の割合が多い順に記載。
・水の表示についての規定はあいまい。ミネラルウオーター等では原材料として水を表示するが、それ以外では原材料として水の表示は行われていないことが多い。

健康ミネラル麦茶の原材料名欄では次の順番で表示されている。
20150119_mugicha_04_genzairyo.jpg  1.大麦
 2.飲用海洋深層水
 3.麦芽
 4.ビタミンC


 1番目が大麦で、2番目が海洋深層水だ。
 最も多いのは水のはずなのに、1番目に水が表示されていないということは、原材料として水を表示しないルールにのっとったということなのだろうかな。そうだとすると、原材料として大麦よりも少ない海洋深層水ってなんだろう? 大半の水分は海洋深層水に由来するものでなくて、ちょこっとだけ海洋深層水を加えている、ってことなのかな? 何のために、どのくらいの海洋深層水を加えているのかな? ちょっと不思議。
 海洋深層水の含有割合がちょこっとだとすると、それ以外の、大半を占める水はどこ産なのかな。
== 追記 ==
 少し調べたところ、健康ミネラル麦茶の海洋深層水由来のミネラルに関して、東京都から改善指導があったんだって(平成23年11月2日生活文化局)。ちょっと驚き。
平成23年11月2日 東京都生活文化局
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/11/20lb2600.htm
海洋深層水由来のミネラルが豊富な麦茶と誤認させる表示の改善を指示
伊藤園「天然ミネラルむぎ茶」の自社ウェブサイト上の表示
 実際のところ、海洋深層水は原材料全体の0.33%しか含まれなくって、含有ミネラルのほとんどが原料麦に由来のであって、海洋深層水由来のミネラルは極微量しか含まれていないのだって。
 それなのにもかかわらず、さも「海洋深層水が相当量含まれて海洋深層水由来のミネラルが豊富」と消費者が誤認しちゃうから改善しなさい、ってことらしい(既に改善指導に従い改善済み)。
 伊藤園さん、過去に勢い余っちゃったのね。行き過ぎた広告表示があったのね。伊藤園さんのファンとしてはちょっと残念。一般論として、たまに勢い余っちゃうのは仕方がないのかな。もちろん、法令違反はNGだけど。

 結局、私の感想として記した前述の下線部分(*印のところ)は、誤認によるものなのね。東京都改善指導で述べられているとおりに「優良誤認」しちゃったのね。でも、改善指導の対象はウェブサイト上の表示だけど、私はウェブサイトでなくって商品パッケージ自体の表示で誤認しちゃったよ。商品パッケージ自体には改善指導対象となるほどの問題はないということかな? どうなの?
 よくよく見ると、パッケージに(原材料欄の少し下に)次のように記載されているではないか。気付かなかった。
「ミネラルバランスをととのえるため、飲用海洋深層水(採水地:高知県、0.33%)を少量加えています。」

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 ということは、景品表示法に違反するような状態ではない、ってことなのね。私がきちんと読まずに勘違いしちゃっただけなのね。あー よかった。安心です。

 ともかく「健康ミネラル麦茶」が好きなので、これからもまとめ買いを通じて応援してます。

Perrier<ペリエ> すっきり美味しい。 なんでだろう。 カルシウムがいっぱいだからかな。   [食品、飲料]

Perrier GOOD !
20150115_perrier.jpg

 このまえ、ペリエの安売りをしてたので大量購入した。訳あり商品、賞味期限切れが近いからとの理由で安いらしいのだけれど、炭酸水の賞味期限なんて気にならないもんね。お得でラッキー。

 無糖の炭酸水は好きなのでよく買うけど、ペリエは少し高価な気がして敬遠気味でした。久しぶりに買えたのも安売りのおかげです。安売りバンザイ。
部屋の柱の横へ段々畑のように山積みしてあって、青と緑と黄色のオブジェみたい。ちょっとカッコいいな。

 久しぶりにペリエを飲んだけど、すごく美味しいじゃん。まさか、賞味期限切れ間近になって切れ味が増したのか? そんなはずはないだろうけど、なんでだろう? 

 成分表によると、なんと、カルシウムCaが4%も含まれる。すごくたっぷりだね。体にもいいのかな。
もしもナトリウムNaがそんなにもたくさん入っていたら、しょっぱすぎて飲めない程だろうに。カルシウムだと大丈夫なのね。
 美味しい切れ味にはカルシウムも関係してるのかな、どうなのだろう?

 カルシウム(というか、炭酸カルシウムや塩化カルシウムなど)の結晶とかって、どんな味がするのかな? 切れ味するどいスッキリ味なのかな?
そういえば、塩化カルシウムは冬の道路わきの融雪剤だ。こんど、機会があったら舐めてみよう。美味しいといいな。不味いのかな。


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