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ゆでる前の生卵の殻に小さな穴を開けておくと、ゆで玉子の殻がきれいにむける。 [料理]

 ゆでたまごの殻をむきやすくする技が色々ある中で、私のオススメは、
「ゆでる前の生卵のお尻に、針で小さな穴を開ける」
という方法です。

◎仕組み
生卵の尖がっていないほうのお尻に、ごく小さな穴を開けておく。

すると、ゆでている途中、たまごの殻と中身との間にわずかなお湯が入り込む。

そのお湯の影響により、殻と中身がくっついてしまうのを弛める。

結果、殻がむきやすくなる。
20150218_egg.jpg
ゆでる前、
生卵の殻のお尻(尖がっていないほう)に、
針で小さな穴を開けておく。
それだけ。
 

 穴あけ道具として、私は下図のような画鋲を使っています。
20150218_pin.jpg
画鋲(がびょう)

 思いのほか、たまごの殻は固いです。小さな穴を開けようとすると、はじめは、その固さに戸惑うかもしれません。
 上図のような画鋲は、ちょうどよい具合に握れます。微妙な力加減が調整できます。やってみると、きっと簡単に、穴が開けられるでしょう。
 固い殻なのに、すんなりと、きれいに穴が開きますよ。


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